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ねことテクと趣味のブログ

論理が伝わる書く技術メモ

  • 第一部 なぜ伝わらない、どうすればいい
    • 伝わる文章の三原則
      • 大事なポイントが30秒で伝わる
      • 詳細もごく短い時間で読める
      • 内容が論理的で説得力を持つ
    • 伝わらないわけ
      • 基本を勉強していない
      • 経験を積めばいいと思っている
      • 従来の学習方法に問題がある
    • 勘違い
      • 異聞が読むとわかりやすいから、他人が読んでもわかりやすい
      • 伝わらないのは読み手が正しく読まないから
      • 教わったように書いたからわかりやすいはず
    • パラグラフとは
      • パラグラフの定義
        • 一つのトピックを説明した文の集まり
        • 一つの要約分と複数の補足情報で構成
        • パラグラフ≠段落
          • パラグラフはトピック、要約文
        • 構成 [章 > 節 > 項]
      • パラグラフの書く意味
        • トピックとレイアウトが対応している
        • 論理的な文章はパラグラフで書くべき
          • 読み物は分単位な書き方でも良い
        • パラグラフは世界標準の書き方
          • かけないと論文が公式の場で通らなくなるかも
    • わかりやすさの基礎 - メンタルモデルを意識する
      • 短期メモリと長期メモリ
        • 短期メモリ
          • 7±2個の情報を約20秒だけ保存できる
        • 長期メモリ
          • ほぼ無制限の情報をほぼ永久的に保存
        • 短期メモリに入った情報を長期メモリに保存されている情報を使いながら処理
      • できるだけ高速化を図るため、長期メモリにある関連情報を関連情報を予め活性化
      • 人はメンタルモデルを作り、さらなるスムーズ化をける
        • 自分なりの理解 - 価値観
      • 文章をわかりやすくする->読み手に明確なメンタル
      • モデルを作らせ、そのメンタルモデル通りに展開
        • はじめに概略から述べる
      • 強調のポジションを文章の最初と最後が強調のポジション
        • 全部読む保証がないから
        • 最初と最後はプレゼンなら重要
      • 情報を絞る(3を基調)
  • 第二部 パラグラフで書く
    • 総論のパラグラフで始める
      • 書き方のポイント
        • 文章は、結果や結論などの重要な情報をまとめたパラグラフ(=結論)で始めます
        • 総論は文章の初めだけではなく、文章に改装があれば、階層ごとに設けます。
      • アブストラクト = 論文の総論
      • 有効性
        • 詳細を読み進めるべきかを判断できる
        • 詳細を用意に理解できる
        • 根拠の正当性を読みながら確認できる
        • 大事な情報を強調できる
          • 先頭 = 最重要強調ポジション
          • 最後に主張を書くの間違い
            • そのほうが書きやすいから
            • そしてこれは読み手にとっては読みにくい
            • 書き手だけが最後の主張を初めから室ているから
              • 予備知識
        • 書いている自分のわかりやすさを過信してはいけない
        • 注意すべきこと
          • 各論と合わせる
          • 結論と総論を合わせる
          • 具体的に書く
          • 情報を絞ることで強調する
          • 完結に書く
    • 一つのトピックだけ述べる
      • 書き方のポイント
        • パラグラフは同じ一つのトピックについて説明した複数の分だけで構成します
      • 書き方のコツ
        • パラグラフは1つのレイアウト固まりを4~8のぶんで構成します。
        • レイアウトは3通り。
          • パラグラフの切れ目に空白行(段落下げ)
          • 切れ目に書き出しの字下げ
          • 上の2つミックス
        • パラグラフの途中では原則として改行しない
      • 有効性
        • 読みてはロジックを正確に理解し、速読できる
        • 書き手は情報のバランスを取ってかけるより論理的にまとめられる
          • パラグラフで文章を書く人は、情報をブロック化してから書き始めます。
      • 注意すべきこと
        • 小、大きすぎるパラグラフを作らない
        • 具体的になトピックを設定する
        • 情報を厳密に分類する
    • 要約文で始める
      • 書き方のポイント
        • パラグラフの先頭には、そのパラグラフで言いたいトピックを示した文(要約文)をおきます
        • ようやく分だけを集めて読んでも、ロジックが理解できるように文章を構成します。
      • 書き方のコツ
        • パラグラフのポイントを必ず1文で書く
          • ならなければおかしい
        • 意識して要約文をパラグラフの先頭に置く
        • 総論と対応するように書く
        • 総論&結論では要約文がないor先頭にない場合も用意にある
      • 有効性
        • 要約文がうまくかけない
        • パラグラフを着る
      • 注意すべきこと
        • 要約文はその分だけでわかるように具体的に書く
        • 要約文はポイントを強調できるように簡潔に書く
        • 要約文はできればキーワードを文頭にして書きましょう
    • 補足情報で補強する
      • 書き方のポイント
        • この補足情報まで読めば、読みて全員が要約文に納得するように説明します
          • 具体例、データ根拠、丁寧、わかりやすい説明
      • 書き方のコツ
        • What - 要約分の意味がわかりにくい時はその意味の説明をしなければなりません。
        • Why - 「なぜそう言えるのか」「本当にそうだろうか」という疑問に答えるように説明します。
        • How - 「それは本当に重要か」という疑問にも答えるようにする
      • 有効性
        • トピックをより正確に理解できる
        • 説得力、論理性を持たせられる
          • 納得感をもたせること
          • 説得力、論理性はロジックそのものだけが生むのではありません
      • 注意すべきこと
        • 具体的に書く
        • 1~2文で切らない(3~7文ほど)
        • 補足情報が不要なトピックはロジックから外す
    • パラグラフで接続する
      • 書き方のポイント
        • ロジックは複数のパラグラフを縦につなげたり、横に並べたりしながら構成します。
        • パラグラフは必ず建佳代子につながる
      • 書き方のコツ
        • 要約文で接続する(PDCA/論理的な接続)
        • 引継型(縦):パラグラフが縦につながるロジック
        • 展開型(横):パラグラフが横に並ぶロジック
      • 有効性
        • ロジックがより正確に理解できる
        • 説得力や論理性を持たせられる
      • 注意すべきこと
        • パラグラフ関係には縦/横以外は存在しない
        • 縦つながりは言葉で説明する
    • パラグラフで揃えて表現する
      • 書き方のポイント
        • 横に並んでいるパラグラフは並んでいるパラグラフ同士で内容も表現も揃えます
          • 例えば総論でABCを羅列したら、各論でこの3つのトピックを説明する時、A,B,C3つのパラグラフを全く同じ構成、表現で揃える
      • 書き方のコツ
        • 表でロジックをくみ(縦列)、表現を揃えて(横列)パラグラフに落とす
      • 有効性
        • 用意に理解できる
        • 情報の漏れを防止できる
        • 楽に文章を作成する
      • 注意すべきこと
    • 既知から未知の流れでつなぐ
      • 書き方のポイント
        • パラグラフ内の文をつなぐには、それぞれのぶんで既知->未知の流れを作ります
        • 初めて登場する単語は文頭には置かない
      • 書き方のコツ
        • 引継型 - 前の文の後ろに出た情報を、既知の情報として次の文のぶん等に引き継ぐ
        • 展開型 - 前の文で情報を羅列し、羅列した情報を後の文で、一つずつ順番を守って展開する
        • 統一型 - あるキーワードが出たら、次からはそのキーワードを文頭に置き続けていく
      • 有効性
        • 読んでいく橋から理解できる
        • 論理の飛躍を防止できる
        • 文章が早くかける
      • 注意すべきこと
        • くどくても既知の情報を前に
        • 書きながら既知->未知を意識
        • 必ずしも直前の文に既知の情報が登場していなくてもかまわない
        • 既知の情報は前に登場したときと同じ言葉でなくても構いません

参照:

論理が伝わる書く技術 https://www.amazon.co.jp/%E8%AB%96%E7%90%86%E3%81%8C%E4%BC%9D%E3%82%8F%E3%82%8B-%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%A8%99%E6%BA%96%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%9B%B8%E3%81%8F%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%80%8D-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%80%89%E5%B3%B6-%E4%BF%9D%E7%BE%8E/dp/4062577933